<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://frogs-aspect.seesaa.net/">
<title>カエルノセカイ</title>
<link>http://frogs-aspect.seesaa.net/</link>
<description>日常の徒然なることや、本や映画やお芝居の感想やらなんやら。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/196806412.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/166511475.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/158804811.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/152079677.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/147893081.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/139452148.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/136579700.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/132030550.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/127769172.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/127139532.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/124650579.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/123724805.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/122560992.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/120881738.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/120786751.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/196806412.html">
<link>http://frogs-aspect.seesaa.net/article/196806412.html</link>
<title>カエルマカロン</title>
<description>物産展で出会いました。クマカロンもありました。</description>
<dc:subject>カエルグッズ</dc:subject>
<dc:creator>ささみ</dc:creator>
<dc:date>2011-04-20T21:06:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://frogs-aspect.up.seesaa.net/image/IMG_0804.jpg" target="_blank"><img src="http://frogs-aspect.up.seesaa.net/image/IMG_0804-thumbnail2.jpg" width="150" height="125" border="0" align="" alt="IMG_0804.jpg" onclick="location.href = 'http://frogs-aspect.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0804-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />物産展で出会いました。<br />クマカロンもありました。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/166511475.html">
<link>http://frogs-aspect.seesaa.net/article/166511475.html</link>
<title>『ナイト＆デイ』</title>
<description>ジューン（キャメロン・ディアス）は妹の結婚祝いを用意するため、カンザス州のウィチタを訪れていた。空港でぶつかった男性ロイ（トム・クルーズ）と“偶然”近くの席になり、飛行機の中で会話をして、ロマンスの予感に胸をときめかせるジューンだったが、それはとんでもない逃避行の始まりだった・・・＊＊＊ストーリーはありきたりながら、ジューンの可愛さと、ロイの二枚目半の面白さで、軽快なアクションムービーに仕上がっている。流され型でありながら、異様に順応性の高いヒロインをキャメロン・ディアスが好..</description>
<dc:subject>映画（な行）</dc:subject>
<dc:creator>ささみ</dc:creator>
<dc:date>2010-10-20T20:45:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ジューン（キャメロン・ディアス）は妹の結婚祝いを用意するため、カンザス州のウィチタを訪れていた。<br />空港でぶつかった男性ロイ（トム・クルーズ）と“偶然”近くの席になり、飛行機の中で会話をして、ロマンスの予感に胸をときめかせるジューンだったが、それはとんでもない逃避行の始まりだった・・・<br /><br /><div style="text-align:center;">＊＊＊</div><br /><br />ストーリーはありきたりながら、ジューンの可愛さと、ロイの二枚目半の面白さで、軽快なアクションムービーに仕上がっている。<br />流され型でありながら、異様に順応性の高いヒロインをキャメロン・ディアスが好演。<br />あの思い込みの強さはちょっとコワイ気もするが（笑）、可愛いから、まあいっか？<br />優秀なエージェントだけど、貧乏くじを引きまくっているロイも、カッコいいのに情けなくて素敵。<br />天才高校生のサイモン君が、驚くほどストーリーに絡んでこなかったのが残念。<br />あのキャラクターはもうちょっと活躍させてほしかったなぁ。<br /><br />特に凝ったアクションシーンはなかったが、予告ＣＭで流れているバイクに乗りながらの銃撃シーンは爽快感があって楽しかった。<br />ご都合主義の部分には目をつぶって、無邪気に楽しむが吉かも。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/158804811.html">
<link>http://frogs-aspect.seesaa.net/article/158804811.html</link>
<title>『借りぐらしのアリエッティ』</title>
<description>重い病を抱えた少年翔（神木隆之介）は、母が育った古い屋敷で手術までの1週間を過ごすことになる。そこで”借りぐらし”の小人であるアリエッティ（志田未来）を目撃した翔は、なんとか姿を現してほしいと願う。一方、翔に目撃されたことで、初めての”借り”を成功させることができなかったアリエッティは、失望と憤りを抑えることができない。”借りぐらし”は、人間に目撃されたら引っ越さなければならないのだ。この家での暮らしを惜しみながらも、両親は引っ越しの準備を進めてゆく。自責の念に駆られたアリエ..</description>
<dc:subject>映画（か行）</dc:subject>
<dc:creator>ささみ</dc:creator>
<dc:date>2010-08-08T09:20:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
重い病を抱えた少年翔（神木隆之介）は、母が育った古い屋敷で手術までの1週間を過ごすことになる。<br />そこで”借りぐらし”の小人であるアリエッティ（志田未来）を目撃した翔は、なんとか姿を現してほしいと願う。<br />一方、翔に目撃されたことで、初めての”借り”を成功させることができなかったアリエッティは、失望と憤りを抑えることができない。<br />”借りぐらし”は、人間に目撃されたら引っ越さなければならないのだ。<br />この家での暮らしを惜しみながらも、両親は引っ越しの準備を進めてゆく。<br />自責の念に駆られたアリエッティは、ついに翔に直談判に及ぶのだが・・・<br /><br /><div style="text-align:center;">＊＊＊</div><br /><br />「借りぐらしの小人が借りて行ったんだよ」<br />子供の頃、そこに置いたはずの物がふと見るとなくなっている、ということがあると、母はよく私に言った。<br />ボールペンのキャップや、菓子箱にかかってたリボンを、小人たちが何に使っているのか、子供心に想像して楽しかったのを覚えている。<br />まあ、たいがいは机の下や棚の隙間に落っことしてたりして、借りぐらしのみなさんには、とんだ濡れ衣だったのだと思うのだけれど(笑)<br /><br /><br />頼りがいのあるアリエッティのお父さん、ポッド（三浦友和）が素敵だった！<br />”借り”活動中のワイルドなアクションに、シビれました。<br />生活能力があり、温和で知的、そして厳しいところは厳しい、という父親像は、昨今の映画には珍しいのでは。<br />その反面、お母さんのホミリー（大竹しのぶ）がちょっと頼りなかったかな。夫婦としてはバランスがとれてるのかもしれないが。<br />少しくらいお母さんの見せ場があってもよかったのに、とちと気の毒に思った。<br />会話の中にしか登場しない翔の母親といい、ジブリ作品にしては異例ともいえる”強い母”の不在が、意外性を感じさせた。<br /><br /><br />繊細なディテールに目を奪われているとついつい忘れがちだが、物語そのものはけっこうビター。<br />例えそれが善意から為されたことだとしても、身勝手な行動から他者を傷つけてしまう人間のどうしようもなさは、（どことはいわないが&#63916;）ある種の自然保護活動のちぐはぐさにも通じる気がする。<br />そんなことを考えてしまったせいか、観ている間、若干の居心地の悪さを感じてしまった。<br />とはいえ、精緻なタッチの画面と、小人の視点を疑似体験できる世界観の素晴らしさは、天下逸品。<br />すこし切なくて、とても美しい映画である。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/152079677.html">
<link>http://frogs-aspect.seesaa.net/article/152079677.html</link>
<title>『佐倉義民傳』渋谷・コクーン歌舞伎／Bunkamuraシアターコクーン</title>
<description>ときは徳川家綱の治世。ところは下総国佐倉。領主の圧政に苦しむ農民の窮状に耐えかねた名主木内宗吾が、ついに将軍に直訴するという事件を描く、歌舞伎には珍しい農民劇。＊＊＊あまりにタイムリーな題材で、ぴったりすぎて若干生臭い感じがしたほど。日本の政治は、江戸時代から進化してねぇのかよ・・・orz勘三郎丈の、なんか乗り移ってるとしか思えない熱演をはじめとして、役者陣の奮闘が素晴らしい。扇雀さんが近頃すっかりお馴染みの女房役に加え、世間知らずの殿様役を巧演し、役者としての懐の深さを見せ..</description>
<dc:subject>芝居</dc:subject>
<dc:creator>ささみ</dc:creator>
<dc:date>2010-06-04T01:17:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ときは徳川家綱の治世。ところは下総国佐倉。<br />領主の圧政に苦しむ農民の窮状に耐えかねた名主木内宗吾が、ついに将軍に直訴するという事件を描く、歌舞伎には珍しい農民劇。<br /><br /><div style="text-align:center;">＊＊＊</div><br /><br />あまりにタイムリーな題材で、ぴったりすぎて若干生臭い感じがしたほど。<br />日本の政治は、江戸時代から進化してねぇのかよ・・・orz<br /><br />勘三郎丈の、なんか乗り移ってるとしか思えない熱演をはじめとして、役者陣の奮闘が素晴らしい。<br />扇雀さんが近頃すっかりお馴染みの女房役に加え、世間知らずの殿様役を巧演し、役者としての懐の深さを見せてくれた。<br />狂言回しの橋之助丈は、イアーゴ的な立ち回りが面白いが、いまひとつ存在感に欠ける感じがした。<br />特筆すべきは、宗吾の跡取り息子役の鶴松丈！<br />とにかく上手いし、口説が良い。子供でトーンが高いこともあって、声の通りはピカイチだったかも。<br />子別れと刑場の場では、涙を禁じえなかった・・・<br /><br />それに引き換え、演出は・・・<br />初日だと言うことを差っ引いても、なんかギクシャクした感じが拭えない。<br />観劇前は、コクーン歌舞伎にしては地味な作品だなぁ、と思ったが、観てみたらその点は気にならなかった。<br />が、他に気になるところがちらほらとあり、違和感が残った。<br />ラップは格好良いけれども、どうにも聞き取り難い。<br />前半に比べて後半が、なんといったらよいか、密度が低いというか、描き込まれてないというか、物足りなかった。<br />ラストのグズグズな感じも、私の好みではなかった。<br />串田氏の持論かどうかは知らないが、イデオロギー臭が鼻を突くのも、ちょっと興醒め。<br />あからさまに叫ばなくとも、観客に考えさせる形で伝えることは出来るはず、あまりに押し付けがましいと鼻白んでしまう。<br />新しい解釈、演出がコクーン歌舞伎の面白みだろうが、今回は手を入れ過ぎだったのでは。<br /><br />ケレンを排した役者の芝居がじっくりと観られる作品だけに、余計な部分が気になってしまったのが、残念でならない。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/147893081.html">
<link>http://frogs-aspect.seesaa.net/article/147893081.html</link>
<title>『やさしい嘘と贈り物』</title>
<description>スーパーで働くロバート（マーティン・ランドー）は、一人暮らしの老人。ある日ひょんなことから、向かいの家に越してきた老婦人メアリー（エレン・バースティン）と知り合い、彼女の積極的なアプローチに戸惑いながらも、デートを重ね恋心を募らせてゆく。スーパーの店長マイク（アダム・スコット）や、メアリーの娘アレックス（エリザベス・バンクス）らに温かく見守られながら、すべては上手くいくように思えたのだが・・・＊＊＊アルツハイマー患者とその妻（と家族）との関係、という重いテーマをどのように料理..</description>
<dc:subject>映画（や行）</dc:subject>
<dc:creator>ささみ</dc:creator>
<dc:date>2010-04-26T23:21:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
スーパーで働くロバート（マーティン・ランドー）は、一人暮らしの老人。<br />ある日ひょんなことから、向かいの家に越してきた老婦人メアリー（エレン・バースティン）と知り合い、彼女の積極的なアプローチに戸惑いながらも、デートを重ね恋心を募らせてゆく。<br />スーパーの店長マイク（アダム・スコット）や、メアリーの娘アレックス（エリザベス・バンクス）らに温かく見守られながら、すべては上手くいくように思えたのだが・・・<br /><br /><div style="text-align:center;">＊＊＊</div><br /><br />アルツハイマー患者とその妻（と家族）との関係、という重いテーマをどのように料理するのか？<br />と期待しつつ観に行ったところ、素材のまんま提供された・・・みたいな。<br />感想の述べようもないほど、ストレートにしてシンプルなストーリー展開で、ああそうですか・・・としか言いようがない。<br />そして意外にも「取って付けた様な救い」さえないところが、却って潔いのかなぁ。<br />観ない方がいいとは言わないが、決して人に勧めようとも思わない作品。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/139452148.html">
<link>http://frogs-aspect.seesaa.net/article/139452148.html</link>
<title>『かいじゅうたちのいるところ』</title>
<description>主人公マックス（マックス・レコーズ）は８歳の男の子。年の離れた姉のクレアは同世代の友達とつるんでばかりで、マックスとはちっとも遊んでくれない。大事なイグルー（日本で言うところの「かまくら」）をクレアの友達が壊したのに、何も言わないなんて許せない！仕返しにクレアの部屋をめちゃくちゃにしてやったけど、それは生活に疲れたシングルマザーの母親（キャサリン・キーナー）を、余計に疲れさせただけだった。その母もいまは新しいボーイフレンドに夢中で、マックスの不満は大爆発。発作的に家を飛び出し..</description>
<dc:subject>映画（か行）</dc:subject>
<dc:creator>ささみ</dc:creator>
<dc:date>2010-01-26T23:52:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
主人公マックス（マックス・レコーズ）は８歳の男の子。<br />年の離れた姉のクレアは同世代の友達とつるんでばかりで、マックスとはちっとも遊んでくれない。<br />大事なイグルー（日本で言うところの「かまくら」）をクレアの友達が壊したのに、何も言わないなんて許せない！<br />仕返しにクレアの部屋をめちゃくちゃにしてやったけど、それは生活に疲れたシングルマザーの母親（キャサリン・キーナー）を、余計に疲れさせただけだった。<br />その母もいまは新しいボーイフレンドに夢中で、マックスの不満は大爆発。<br />発作的に家を飛び出したマックスは、打ち捨てられた小船を発見して大海原に乗り出すことに。<br />散々な航海の末マックスがたどり着いたのは、かいじゅうたちの住む島だった。<br /><br />大暴れしていたキャロル（ジェイムズ・ガンドルフィーニ）の尻馬に乗って、家を壊したマックスは、かいじゅうたちに取り囲まれる。<br />このままでは食べられてしまう！<br />恐怖のあまりマックスの口を付いて出たのは、自分は大きなパワーを持つ「世界の王様」なのだ、という大ボラだった。<br />その言葉を信じ込んだキャロルによって、なんなく島の王様に納まったマックスは、かいじゅうたちとエンジン全開で遊びまくる。<br />キャロルと仲違いしてしまったＫＷ（ローレン・アンブローズ）を呼び戻すために、みんなの家を作るというマックスの計画は、当初うまく行くかに見えたのだが・・・<br /><br /><div style="text-align:center;">＊＊＊</div><br /><br />世界的に有名な絵本の映画化ということで、かなりのプレッシャーがあっただろうが、ビジュアル面では１２０％の上出来。<br />島の風景や、かいじゅうたちの造詣のすばらしいこと！<br />特筆すべきは俳優の演じる表情をベースにした複雑な感情をＣＧで見事に表現できているところで、映像技術の進歩を感じる。<br />その一方ストーリーは、家族であれ友人であれ、あるいは恋人同士であれ、他者と関わることの難しさ、ままならない感情を持て余す苦しさなどがかなりはっきりと描き出され、観ていて結構ヘビーだった。<br />例えるなら、ミルクチョコだと思って口にしたら、カカオ９９％のビターチョコだった！みたいな（かえって分かりにくいか・・・）<br />私が子供だったら、泣いちゃうかも～<br />美しい映画ではある。が、決してやさしい映画ではないので、心して鑑賞にのぞむが肝要。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/136579700.html">
<link>http://frogs-aspect.seesaa.net/article/136579700.html</link>
<title>タイムリミット</title>
<description>元旦に届けたかったが・・・２５日まで投函なんて絶対無理だって！だって年賀状だよ？ジングルベル鳴ってんのにそんなもん（←ヲイ！）書いてられるかっつーの。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ささみ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-26T01:57:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
元旦に届けたかったが・・・<br />２５日まで投函なんて絶対無理だって！<br />だって年賀状だよ？<br />ジングルベル鳴ってんのにそんなもん（←ヲイ！）書いてられるかっつーの。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/132030550.html">
<link>http://frogs-aspect.seesaa.net/article/132030550.html</link>
<title>『蛮幽鬼』劇団☆新感線／新橋演舞場</title>
<description>堺雅人が、いつも笑顔の凄腕暗殺者を演じる。この芝居に、これ以上の説明はいらないのでは・・・そう思えるほど、素敵な外道っぷり！でした堺さん。</description>
<dc:subject>芝居</dc:subject>
<dc:creator>ささみ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-04T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
堺雅人が、いつも笑顔の凄腕暗殺者を演じる。<br />この芝居に、これ以上の説明はいらないのでは・・・<br />そう思えるほど、素敵な外道っぷり！でした堺さん。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/127769172.html">
<link>http://frogs-aspect.seesaa.net/article/127769172.html</link>
<title>秋だ！秋刀魚が美味い！</title>
<description>秋刀魚は塩焼きに限る！という向きもあろうが、たまには違った方法で食べるのもまた良いかと。ご覧の通り、秋刀魚の蒲焼。三枚におろして半分に切った身に、薄力粉をまぶしてフライパンで焼き、焼き色が付いたらうなぎのタレかすき焼きのタレを入れ、照りを出せばあっという間に完成。蒲焼丼にしても美味しいんだなぁ。もっとさっぱり食べたいときは、梅シソ焼きに。三枚におろして半分に切った身に、梅干をほぐした物を塗りシソを巻いて、薄力粉をまぶし、焼き目が付くまでフライパンで焼けば出来上がり。写真ではち..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ささみ</dc:creator>
<dc:date>2009-09-11T00:47:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
秋刀魚は塩焼きに限る！<br />という向きもあろうが、たまには違った方法で食べるのもまた良いかと。<br /><br /><a href="http://frogs-aspect.up.seesaa.net/food/0494.jpg" target="_blank"><img src="http://frogs-aspect.up.seesaa.net/food/0494-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" hspace="5" alt="0494.jpg" onclick="location.href = 'http://frogs-aspect.seesaa.net/upload/detail/food/0494-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>ご覧の通り、秋刀魚の蒲焼。<br />三枚におろして半分に切った身に、薄力粉をまぶしてフライパンで焼き、焼き色が付いたらうなぎのタレかすき焼きのタレを入れ、照りを出せばあっという間に完成。<br />蒲焼丼にしても美味しいんだなぁ。<br clear="all"><br /><br /><a href="http://frogs-aspect.up.seesaa.net/food/0493.jpg" target="_blank"><img src="http://frogs-aspect.up.seesaa.net/food/0493-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" hspace="5" alt="0493.jpg" onclick="location.href = 'http://frogs-aspect.seesaa.net/upload/detail/food/0493-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>もっとさっぱり食べたいときは、梅シソ焼きに。<br />三枚におろして半分に切った身に、梅干をほぐした物を塗りシソを巻いて、薄力粉をまぶし、焼き目が付くまでフライパンで焼けば出来上がり。<br />写真ではちょっと粉が残って見えるけど、食べてみたら粉っぽくはなかった。脂と馴染むからかな。<br />大根おろしを添えると、さらにさっぱりする。<br clear="all"><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/127139532.html">
<link>http://frogs-aspect.seesaa.net/article/127139532.html</link>
<title>『南極料理人』</title>
<description>舞台は1997年の南極ドームふじ基地。標高は富士山よりも高い3,810m、昭和基地からの距離1,000km、日本からの距離は14,000km、外気温平均マイナス54℃。この極寒の地で、8人の南極観測隊員たちが、およそ1年半のあいだ生活を共にするのだ。主人公、西村（堺雅人）は海上保安庁から派遣された調理担当。タイチョー（きたろう）は気象庁からのの気象学者。本さん（生瀬勝久）は極地研究所からの雪氷学者。兄やん（高良健吾）大学院からの雪氷サポート。平さん（小浜正寛）は極地研究所から..</description>
<dc:subject>映画（な行）</dc:subject>
<dc:creator>ささみ</dc:creator>
<dc:date>2009-09-03T17:58:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://frogs-aspect.up.seesaa.net/handbill/spolar.jpg" target="_blank"><img src="http://frogs-aspect.up.seesaa.net/handbill/spolar-thumbnail2.jpg" width="150" height="110" border="0" align="" alt="南極料理人" onclick="location.href = 'http://frogs-aspect.seesaa.net/upload/detail/handbill/spolar-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />舞台は1997年の南極ドームふじ基地。<br />標高は富士山よりも高い3,810m、昭和基地からの距離1,000km、日本からの距離は14,000km、外気温平均マイナス54℃。<br />この極寒の地で、8人の南極観測隊員たちが、およそ1年半のあいだ生活を共にするのだ。<br /><br />主人公、西村（堺雅人）は海上保安庁から派遣された調理担当。<br />タイチョー（きたろう）は気象庁からのの気象学者。<br />本さん（生瀬勝久）は極地研究所からの雪氷学者。<br />兄やん（高良健吾）大学院からの雪氷サポート。<br />平さん（小浜正寛）は極地研究所からの大気学者。<br />盆（黒田大輔）は通信社からの通信担当。<br />主任（古舘寛治）は自動車メーカーからの車両担当。<br />ドクター（豊原功輔）は北海道の市立病院からの医療担当。<br /><br />家族の反対を押し切ってやってきている学者たちと、業務命令でやむをえずやってきているメンバーの間には、微妙な温度差が。<br />しかし、基地での生活を通して、特に西村が腕を振るう食卓を通して、観測隊員は家族のような絆で結ばれてゆく。<br /><br />これといった大事件は起きないが、南極ならではのエピソードや、日常生活でもありそうなおかしな出来事がぎゅっと詰まった、くすくすっと笑えて、ちょっとせつない物語だ。<br /><br /><div style="text-align:center;">＊＊＊</div><br /><br />足りないものがあればすぐに買いに行けて、水が100℃で沸騰する、という当たり前が、南極では通じない。<br />食料は冷凍、缶詰、乾物が中心で、野菜や果物はほとんど食卓に上ることはない。<br />標高が高いため気圧が低いので、沸点が８５℃と低く、熱湯を沸かすことが出来ない。<br />その為、ご飯は圧力鍋で炊かないといけないし、麺を茹でても芯が残ってしまう。<br />「雪はあるけど、水はない」ので、水は自分たちで雪を溶かして作らなければならない。<br />日本人が日常的に享受している便利さが、いかに貴重なものであるのかを、観測隊員は実感する。<br />それだけに、西村の心尽くしの料理が、彼らにとって日々の励みになったであろうことは想像に難くない。<br /><br />大エピソードがないかわりに、小エピソードが山ほど詰まっているので、一回見ただけではすべてを拾いきれない気がする。<br />単発のエピソードに加え、時間経過を見せて、そこから生まれる笑いもある。<br /><br />単調な生活にアクセントをつけるため、ドクターが用意してきたNHKの体操番組。<br />毎朝みんなでそれに合わせて体操するのだが、最初はぎこちない動きだった西村が、月日が過ぎるにつれ、俊敏な動きをするようになる。<br />とか、<br />隊員の髭や髪が次第に伸び放題のボサボサになって、服装もだらしなくなってゆく。<br />とか。<br />まだまだ一杯あって、挙げたらキリがない。<br /><br />伊勢エビフライのシーンは、やはりかなり面白かった。<br />だから言ったでしょう？という表情の西村と、戸惑う隊員たちの仕草が、くだらなくもおかしい。<br /><br />ひとつひとつのシーンもさることながら、構成の妙が光る。<br /><br />食事のために南極に来たわけじゃないから、という本さんの言葉に、西村がちょっとムッとするが、巨大な肉を焼いて、「ここ、南極だよね・・・」と言わしめるシーンは痛快。<br />終盤の朝食のシーンでは、西村＝お母さん、本さん＝お父さん、以下子供たちみたいな関係性と別れの予感が示されていて、おかしくも少し寂しかった。<br /><br />料理人としての誇りと、仲間への愛情が詰まった料理の数々は、本当においしそうだった。<br />この映画の主役は堺雅人・・・ではなく、実は登場する数々の料理だったのかもしれない。<br /><br />あと、登場シーンは少ないものの、子役（西村の娘、友花役の小野花梨）の演技が絶妙。<br />キックの強さといい、台詞回しや表情といい、あの年頃のちょっと父親を小馬鹿にした感じが、リアル。<br />それだけに、テレビ電話のシーンに深みが増したような気がする。<br /><br />生きること＝食べることの重要性と、家族の大切さを描いた、おいしい映画。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/124650579.html">
<link>http://frogs-aspect.seesaa.net/article/124650579.html</link>
<title>帰国</title>
<description>６泊７日でフィンランド旅行をしてきた。帰国した成田空港にて、さっそく熱風と湿気の洗礼を受ける。ケッペン先生！！この国は温暖湿潤気候（Cfa）だったんじゃないのですか！？帰宅すると家のクーラーが故障している。スイッチを入れると水がパタパタと落ちてきて、辺りが水浸しに・・・この暑さでクーラーなし。電気屋さんは休業日。嗚呼！なんたるちあ。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ささみ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-29T23:42:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
６泊７日でフィンランド旅行をしてきた。<br />帰国した成田空港にて、さっそく熱風と湿気の洗礼を受ける。<br />ケッペン先生！！この国は温暖湿潤気候（Cfa）だったんじゃないのですか！？<br /><br />帰宅すると家のクーラーが故障している。<br />スイッチを入れると水がパタパタと落ちてきて、辺りが水浸しに・・・<br />この暑さでクーラーなし。<br />電気屋さんは休業日。<br />嗚呼！なんたるちあ。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/123724805.html">
<link>http://frogs-aspect.seesaa.net/article/123724805.html</link>
<title>『桜姫』渋谷・コクーン歌舞伎／Bunkamuraシアターコクーン</title>
<description>桜姫連続上演の二ヶ月目。先月は長塚圭史の翻案による現代劇で。（現代劇らしく、コテコテでこむずかしかった。悪くはなかったけど、観ていて疲れた。メンツも濃かったしなぁ）今月はスタンダードな歌舞伎で。まあ、スタンダードとはいってもそこはコクーン歌舞伎、随所に楽しい演出があった。コクーン歌舞伎では福助の『桜姫』も観たが、やはり今回の七之助はガラリと雰囲気が違う。福助の桜姫は可憐で情が深い感じだった。七之助の桜姫はどこかドライで諦観の念が強く出ているように感じた。私はどちらの桜姫も好き..</description>
<dc:subject>芝居</dc:subject>
<dc:creator>ささみ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-17T23:30:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
桜姫連続上演の二ヶ月目。<br />先月は長塚圭史の翻案による現代劇で。（現代劇らしく、コテコテでこむずかしかった。悪くはなかったけど、観ていて疲れた。メンツも濃かったしなぁ）<br />今月はスタンダードな歌舞伎で。<br />まあ、スタンダードとはいってもそこはコクーン歌舞伎、随所に楽しい演出があった。<br /><br />コクーン歌舞伎では福助の『桜姫』も観たが、やはり今回の七之助はガラリと雰囲気が違う。<br />福助の桜姫は可憐で情が深い感じだった。<br />七之助の桜姫はどこかドライで諦観の念が強く出ているように感じた。<br />私はどちらの桜姫も好き。<br /><br />七之助はほんとうに美しかった。<br />数年前まではその線の細さがなんとなく不安だったけど、現在はそれさえも魅力的に映る。<br />地蔵堂での「今宵ばかりは手前の体のようだ」という呟くような一言が、遊女の悲哀を漂わせていて、ぐっときた。<br /><br />勘三郎の清玄。<br />現実にあんなのいたら嫌だなぁ、と思わせるようなリアルさ(笑)<br />男色家でショタコンでストーカーって・・・桜姫がドン引きするのも致し方ない。<br />恋に迷った男の愚かさが、１００％体現されていた。<br /><br />橋之助の権助。<br />桜姫の零落は、元はといえば全部こいつのせい、という悪党なんだが、どこか間抜けな感じの色悪を、橋之助が時にセクシーにときにかわゆく演じていた。<br />だめんずだけど、超男前・・・最悪だ(笑)<br /><br />彌十郎と扇雀のゴールデンコンビも健在。<br />夫婦漫才のような掛け合いがとても楽しい。<br />飛んだり跳ねたり吹っ飛ばされたりと元気いっぱいの扇雀さん・・・怪我しないでくださいね。<br /><br />南北作品の修羅場は、殺人者の心理がものすごくリアルに表現されていて、ちょっと怖い。<br />大南北は、もしかして・・・なんて疑ってしまうほど。<br /><br />素敵に酔える芝居ですぜ。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/122560992.html">
<link>http://frogs-aspect.seesaa.net/article/122560992.html</link>
<title>ラーメンズ第１７回公演『 TOWER 』／東京グローブ座</title>
<description>念願かなってやっと、ラーメンズの公演を観る事ができた。コントと名乗ってはいるものの、お笑いとも演劇とも判別し難い舞台だった。巧妙に計算された部分と、片桐仁、小林賢太郎、各氏のフラ（落語用語で言うところの「個性に根差した生来のおかしみ」）を生かした部分があって、単なる予定調和に終わらないところがすごい。当初は意味を持たない言葉が、舞台が進行するにつれて意味を成す、というか、正体を現してゆくという、ある意味定型化された手法が、見事なまでに笑いを引き起こしていた。芸が、一山いくらで..</description>
<dc:subject>芝居</dc:subject>
<dc:creator>ささみ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T23:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://frogs-aspect.up.seesaa.net/handbill/tower.jpg" target="_blank"><img src="http://frogs-aspect.up.seesaa.net/handbill/tower-thumbnail2.jpg" width="109" height="150" border="0" align="" alt="tower.jpg" onclick="location.href = 'http://frogs-aspect.seesaa.net/upload/detail/handbill/tower-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />念願かなってやっと、ラーメンズの公演を観る事ができた。<br />コントと名乗ってはいるものの、お笑いとも演劇とも判別し難い舞台だった。<br />巧妙に計算された部分と、片桐仁、小林賢太郎、各氏のフラ（落語用語で言うところの「個性に根差した生来のおかしみ」）を生かした部分があって、単なる予定調和に終わらないところがすごい。<br />当初は意味を持たない言葉が、舞台が進行するにつれて意味を成す、というか、正体を現してゆくという、ある意味定型化された手法が、見事なまでに笑いを引き起こしていた。<br /><br />芸が、一山いくらで叩き売られている時代、こういう緻密さに裏打ちされた存在は非常に貴重だと思う。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/120881738.html">
<link>http://frogs-aspect.seesaa.net/article/120881738.html</link>
<title>トラックバックについて</title>
<description>これまでトラックバックの設定において、「言及リンクのないトラックバック」は「受付しない」にしておりましたが、「受付する」に変更いたします。これは、当ブログに「ＴＢが送信できない」、という現象を回避するために行うものです。せっかくＴＢをしてくださったのに、反映できないのは申し訳ないので・・・もっとも、システム上の問題（相性？）もあるのかもしれないので、これで解決！というわけにはいかないのかもしれませんが。そうそう！言及リンクがないＴＢを受け付けるというのは、無関係な内容の記事の..</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>ささみ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-05T12:41:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
これまでトラックバックの設定において、「言及リンクのないトラックバック」は「受付しない」にしておりましたが、「受付する」に変更いたします。<br />これは、当ブログに「ＴＢが送信できない」、という現象を回避するために行うものです。<br />せっかくＴＢをしてくださったのに、反映できないのは申し訳ないので・・・<br />もっとも、システム上の問題（相性？）もあるのかもしれないので、これで解決！というわけにはいかないのかもしれませんが。<br /><br />そうそう！言及リンクがないＴＢを受け付けるというのは、無関係な内容の記事のＴＢも受け付ける、ということでは<span style="color:#FF0000;">ございません</span>ので、ご了承くださいませ。念のため。<br />（詳しくは、「言及リンク」や「参照リンク」の定義について検索すると出てくると思います。）<br /><br />でも、ＴＢスパムが多くなるようなら、考え直さねばなりませんが・・・難しいですなぁ。<br /><br />追記：<br />・・・って、言ってるそばから迷惑ＴＢがぁ！！<br />あのねぇ、アダルトサイトの広告なんてこんなとこにＴＢしてもしょうがないでしょ！？<br />むかつくなぁ～、もう！<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://frogs-aspect.seesaa.net/article/120786751.html">
<link>http://frogs-aspect.seesaa.net/article/120786751.html</link>
<title>『スター・トレック』</title>
<description>謎の巨大宇宙船に突如襲われた、惑星連邦船USSケルヴィン。その船内では、いままさに新しい命が生まれようとしていた。死亡した船長の代理として指揮を執るジョージ・カーク（クリス・ヘンズワース）は、妻と生まれてくる我が子のために、決死の操艦を行う。脱出艇の中で無事に男の子が誕生したのを聞いたジョージは、その子をジェームズ・タイベリアスと名付け、USSケルヴィンもろとも宇宙に散ったのだった。それから二十二年後。地球のアイオワ州にあるバーでは、バーに集まった宇宙艦隊アカデミーに入学予定..</description>
<dc:subject>映画（さ行）</dc:subject>
<dc:creator>ささみ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T02:33:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://frogs-aspect.up.seesaa.net/handbill/stmst.jpg" target="_blank"><img src="http://frogs-aspect.up.seesaa.net/handbill/stmst-thumbnail2.jpg" width="150" height="110" border="0" align="" alt="stmst.jpg" onclick="location.href = 'http://frogs-aspect.seesaa.net/upload/detail/handbill/stmst-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />謎の巨大宇宙船に突如襲われた、惑星連邦船USSケルヴィン。<br />その船内では、いままさに新しい命が生まれようとしていた。<br />死亡した船長の代理として指揮を執るジョージ・カーク（クリス・ヘンズワース）は、妻と生まれてくる我が子のために、決死の操艦を行う。<br />脱出艇の中で無事に男の子が誕生したのを聞いたジョージは、その子をジェームズ・タイベリアスと名付け、USSケルヴィンもろとも宇宙に散ったのだった。<br /><br />それから二十二年後。地球のアイオワ州にあるバーでは、バーに集まった宇宙艦隊アカデミーに入学予定の若者たちと、ジェームズ・Ｔ・カーク（クリス・パイン）が乱闘騒ぎを起こしていた。<br />知的な美女ウフーラ（ゾーイ・サルダナ）をナンパしたことが原因だ。<br />居合わせたパイク大佐（ブリース・グリーンウッド）によって、その場は納められた。<br />ジェームズ・カークを知るパイク大佐は、カークに宇宙艦隊に入ることを勧める。<br />「君の父はたった十二分間船長だった。しかし、君と君の母を含めて八百人の命を救ったんだ。・・・父親を超えてみろ」<br />その言葉に心を動かされたカークは、宇宙艦隊アカデミーに入学することを決意する。<br />アカデミーに向かう船の中には、ウフーラや船医レナード・“ボーンズ”・マッコイ（カール・アーバン）らも居た。<br /><br />士官候補生となったカークは、最難関の模擬戦闘テストをクリアしてみせる（ズルして）。<br />が、その手法に疑問を持ったテストの考案者である、バルカン星人のスポック中佐（ザッカリー・クイント）の告発によって、審問会に引っ張り出されるはめに。<br />テストの目的について意見を戦わせるカークとスポック。<br />テストは、「勝ち目のない状況において、死の恐怖を感じながらも任務を遂行するためのものだ」と説明するスポックに対し、「勝ち目のない状況など、ない」と言い放つカーク。<br />そんな中、バルカン星から緊急の救難信号が届く。<br />宇宙艦隊は直ちに緊急出動を決定し、士官候補生たちもそれぞれの船に割り当てられる。<br />新造艦のUSSエンタープライズのブリッジメンバーは、パイク船長以下、スポック、マッコイ、ウフーラ、スールー（ジョン・チョウ）、チェコフ（アントン・イェルチン）ら。<br />停学謹慎中のため乗船を許可されなかったカークも、マッコイの機転によって、USSエンタープライズに乗り込むことができた。<br /><br />バルカン星付近の報告を聞いたカークは、二十五年前にUSSケルヴィンが遭遇した異常と、状況が酷似していることに気が付く。<br />これは罠であるとするカークの主張に、スポックも納得する。<br />果たして、バルカン星の宙域は、謎の巨大宇宙船によって惨状と化していた。<br />バルカン星には巨大なパルス兵器によって、深い穴があけられており、その影響で通信も転送装置も機能しないのだった。<br />敵の宇宙船は、ロミュランの元採掘船でナラーダ。船長はネロ（エリック・バナ）と名乗った。<br />仲間の連邦船がことごとく大破している中で、なんとか生き残ったUSSエンタープライズだったが、敵の高度な兵器の前にはなすすべがなかった。<br />攻撃中止の条件として、パイク船長をナラーダに寄越せというネロの要求も、呑まざるをえない。<br />パイク船長はスポックを船長代理に指名し、カーク、スールー、オルセンに、パルス兵器の破壊を命じる。<br />辛くも兵器を破壊したカークたちだったが、パイク船長は捕らわれの身に。<br /><br />ネロはあの圧倒的な兵力をいかにして手に入れ、何の目的で使おうとしているのか。<br />USSエンタープライズのクルーは、ネロの破壊行為を止めることができるのか。<br /><br />ＴＯＳ（＝スター・トレック　オリジナルシリーズ)のエピソード・ゼロ、ここに開幕！<br /><br /><div style="text-align:center;">＊＊＊</div><br /><br />まず、声を大にして言いたい。<br />今作は<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「これまでのスター・トレック映画版とは（よい意味で）全然違います！！」</span></span>と。<br /><br />前線から遠ざかって久しい予備役とはいえ、トレッキーの末席を汚すものとして、この映画は観なければならないと思っていた。<br />しかし、これまでのスター・トレックの映画といえば、ＴＶシリーズのおまけ以外の何ものでもなく、正直言ってトレッキー以外の人々には全く面白くもない代物であった。<br />いや、トレッキーでも、映画より出来のよいＴＶのエピソードの方が面白れーや。と思う向きもあったであろう。<br /><br /><span style="font-size:large;">だが、今作は違う。</span><br /><br />カークとスポック、二人の青年の成長を描いた青春物語として、ＳＦ作品として、そしてスター・トレックのシリーズ最新作として、いずれにおいても満足のいく仕上がりになっている。<br />・・・と思うのはトレッキーの欲目かも知れないが、それを差っ引いても、十分に鑑賞に足る作品だと思う。<br /><br />技術的な面で言えば、ＴＯＳ制作時には存在すらしなかった特撮技術があり、それこそＳＦ的な進歩を遂げているわけで、ＣＧ・ＶＦＸをこれでもか！と見せ付ける、という作品にもできたろう。<br />しかし、あくまで技術は物語に付随するものとして、過不足なく使われていた。<br />つまりはＣＧ・ＶＦＸが異物として表面に浮き出ることなく、役者の感情表現と同じように、物語に融合していたということなのだろう。<br /><br />また、ストーリーでは、<br />若くて、まだ全然人間の練れてない（？）スポックの懊悩に萌え、<br />そのスポックの意外なロマンスに、ええっ！？と仰け反り、<br />元祖スポック（レナード・ニモイ）の登場に歓喜し、<br />懐かしいＴＯＳのクルーの、若々しい姿に新鮮な驚きを覚える・・・<br />書き尽くせないほど充実した二時間の旅であった。<br /><br />もっともっと観たい！と思ったところに朗報が。<br />すでに『２』の制作が決定しているという。<br />そうよね！？<br />まだクリンゴンも、フェレンギも、カーデシアも、ボーグも、ドミニオンも出てきてないもんね！！<br />（って、時代設定がＴＯＳだったらボーグとドミニオンは遭遇してないか・・・カーデシアも国交なかったっぽいし。）<br />ともあれ、次作はどんな冒険が繰り広がられるのか、非常に楽しみ。<br /><br />最新の特撮技術を駆使しつつも、レトロなＳＦ（矛盾する言葉だけど・・・）を最高のクオリティーでつくりあげた、J.J.エイブラムス監督をはじめとするキャスト＆スタッフに、心からの賛辞を。<br />あと、「長寿と繁栄を」ね！<br /><br />これまでに過去のスター・トレック映画版を観てがっかりしたことがある、という方にも、ＴＶシリーズには縁のない方にも、この生まれ変わった『スター・トレック』をご覧いただきたいと思う。<br />もちろん！トレッキーなら１２０％楽しめますぜ！！<br /><br />（追記）<br />ディープなトレッキーから、ＴＯＳの設定との矛盾点について、厳しい追及があった場合に身をかわすためか、<span style="font-size:x-small;">「これはパラレルワールドですよー」</span>と、さりげなーく台詞に織り込んであった(笑)<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

